ニュースでよく聞く職業・・・裁判官、検察官
裁判官
刑事、民事、少年、家庭裁判所などの各裁判所に勤務し・法律に基づいて有罪か無罪を判断し、量刑を下す。
逮捕状や捜査差し押さえ令状の発行も裁判官の職務である。
最高裁調査官や事務総局などの職にも、裁判官有資格者がつく場合がある。
司法試験合格後、司法修習生として裁判所で1年間の実務研修を受ける。
そして、その後、B高裁判所が主催する採用試験を受験することになる。
検察官
検察官は検察庁に勤務し、刑事事件において起訴・不起訴を決定し、裁判所に対して量刑を含む正当な裁きを要求するのが仕事である。
現在およそ2300名の検察官がいるが、検事総長、次長検事、検事長、検事、副検事に分かれている。
司法試験に合格後、司法研修所で修習ののち、検察庁に2級検事として任官、全国の検察庁に配置されることになる。